うめ歯科ブログ

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2016.07.11更新

7月に入り暑い日が増えてきました。

子供達はもうすぐ夏休みですね。

夏になると、冷たい飲み物やアイスを食べる機会がどうしても増えてしまいます。

冷たいと味を感じにくくなるので、冷たくてもおいしく感じられるように、砂糖の量が多めに入っているものが多く、虫歯になりやすくなります。

虫歯になりやすいかどうかは、砂糖の入ったものが口の中に入る回数も大きく影響します。

熱中症予防のためにこまめに水分補給も必要ですが、出来れば砂糖の入っていないもので補給してあげられると良いです。

 

とはいえお休みの日や、お出かけをすると、どうしても食べたり飲んだりする回数は増えがちなので、

7月8月はフッ素のキャンペーンを行っています。

クリーニングやハミガキ指導も一緒にさせて頂いていますので、上手に歯医者を利用してもらえるといいなと思います。

 

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.06.21更新

歯磨きを嫌がってやらせてくれません。   という声をよく聞きます。

嫌なのにもいろんな理由があります。なんでやらせてくれないか、何がいやなのかよく観察してみて下さい。

・寝転がるのがヤダ 口の中を触られるのがヤダ

 → 遊びでも寝転がったり、お口の周りを触るような遊びをしてみましょう

・痛いからヤダ

 → 柔らかめのヘッドが小さい歯ブラシで優しく磨いてみましょう

・ママが怖い顔になるからヤダ 

 → ママが頑張ってやらなくちゃ!と思う気合いが怖く見える事があります、、、

   お顔と声は優しく笑顔でやりましょう。

・とにかくなんでもヤダ

 → そんなときもあります。そんなときは押さえてやるしかないですね。

   ただ嫌がりながらも意外と周りをみています。声も聞こえています。

   毎日の事なので、決まりを作ってあげてみて下さい

   例えば、10秒だけとか好きなお歌1曲とか、

   毎日同じ声がけをしていると、これをやったら終わるんだなと理解しやすくなります

   そして、終わったら必ずピカピカになった事をほめてあげて下さい。

 

嫌がってしまうのに毎日やらなければならないのは大変かもしれませんが、大きくなったらきっとそれもいい思い出になります。

すごく大変な事も、すごく可愛いのも、過ぎてしまうとあっという間なので、嫌がってる姿も楽しめるといいなと思います。

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.06.01更新

第54回日本小児歯科学会大会に参加してきました。

今回は第10回アジア小児歯科学会も同時開催され、アジアの各国の小児歯科の現状なども知る事が出来とても勉強になりました。

様々な視点から様々な研究がされて様々な発表がありましたが、すべてに共通する事は

「より良い医療を提供したい」という思い。

でした。

たくさんの良い刺激をもらい、これからの診療に活かしていきたいと思います。

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.05.20更新

仕上げ磨きはいつから始めればいいの? 

よく聞かれる質問です。

歯磨きは、歯が生えたら始めましょうと言いますが、実際、歯が生えてきて「急に」歯磨きをきちんとするのはなかなか難しいものです。

赤ちゃんにとっては、急に仰向けに寝かされお口の中に経験した事のないものを入れられることになるので、びっくりしてしまいます。

 

「歯磨き」は歯が生えてからですが、歯が生えてくる前に、出来る事があります。

はみがきごっこ。です。

・仰向けになること、

・お口の周りやお口の中を触ること、

・お口の中をのぞいてみること。

機嫌の良いときを見計らって、遊びの中で慣れておいてもらうといざ歯が生えてきたときにスムーズに受け入れてもらいやすくなります。

 

ポイントは少しでも出来たらおおげさにほめてあげる事。

ママのうれしそうなお顔は赤ちゃんもうれしくなります。

雨の日などお家で時間のあるときにやってみて下さい。

 

 

 

 

 

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.04.19更新

虫歯は細菌によってできる疾患です。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には存在しません。

歯がはえて色々なものが食べられるようになっていく過程で、周囲の人の口の中の細菌に感染していきます。

スプーンやお箸を共有したり、チューをすることでも唾液を介して感染します。

特に感染しやすいのは1歳半から2歳半くらいの間。ちょうど奥歯が生えてくる頃にあたります。

虫歯菌の感染時期が遅ければ遅い程その後の虫歯の本数が少ないというデータもあります。

 

しかし、こどもとのスキンシップは大切ですし、無菌状態を保つのはとても難しい事です。

感染を恐れて神経質になりすぎる事よりも、お母さんお父さんのお口の中を清潔な状態にしておく事が大切です。

虫歯だらけのお口の唾液と、きれいな状態の唾液では同じ量でも、細菌の数は大きく違いがでます。

 

<感染を予防する為に>

○こどもと、こどもの周囲の人が、お口を清潔に保つ。

○こどもの周囲の人に未治療の虫歯や、歯石がある場合にはきちんと治療をする。

○家族のみなさんが歯科医院で定期検診を受けてきれいな状態をキープする。

※もちろん食べ物やおやつに気をつけて頂く事も大切ですので、規則正しい健康的な生活を心がけましょう。

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.03.14更新

 

生え変わりで抜けた乳歯、皆さんはどうしていますか?

聞いてみると色々な答えが返ってきました。

・下の歯は上に、上の歯は下に投げる。

・大事にとっておく。

・捨ててしまう。

・枕の下に入れておくと、歯の妖精が来てコインと交換してくれる。

 (アメリカなどではこの方法が主流のようです)

とっておきたいが、保存方法に困る、というお声もありました。

保存ケースも色々売っていますが、アルバムのようなケースを見つけました。

抜けた日にちも書けて、便利です。

医院でも販売していますので、気になる方はお声がけ下さい。

本本中身

 

 

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.02.19更新

こどもはよく転びます。けがをしても傷の治りも早いので、そのままにしておくこともあると思います。

ただ、歯はぶつけた後しばらくしてから中の神経に影響が出て変色してきたり、乳歯の場合は、次に生えてくる永久歯にも影響する事があります。

何度も転んでぶつけている場合、知らないうちに乳歯の根が短くなってしまい早く抜けてしまう事もあります。

歯をぶつけたら、平気かなと思っても、歯科医院を受診してレントゲン写真をとっておくと後で変化があったときに比べる事が出来るので状況を把握しやすくなります。

暖かい日が増えてくると、外で遊ぶ機会も増えてくると思います。

ケガには注意ですね。

写真は知らないうちに乳歯の根が短くなってしまった、長男のレントゲン写真です、、

 短くなってしまった乳歯の根

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科

2016.02.14更新

乳歯の歯と歯の間に隙間のないお子さんが増えています。

乳歯の時期の歯と歯の間の隙間は、将来の永久歯が生えてくるときのスペースとしてもとても大切です。

歯と歯の間が虫歯になると、そのスペースが少なくなってしまいます。ですが、歯と歯の間の虫歯は大きくなるまでお口の中にみえてこないので、なかなか気づく事ができません。

うめ歯科クリニックうめこども歯科では、3歳過ぎ位からリスクの高いお子さんには、

歯と歯の間はレントゲン写真をとってお家では気づけない虫歯のチェックをさせて頂いています。

お家でのケアには、フロスや糸ようじを使ってみて下さい。

投稿者: うめ歯科クリニック うめこども歯科